秋桜舎

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実務日本語についてよくある質問

Q. 実務日本語とはなんですか?

A. 実務文章向けの日本語の表記基準です。

 

Q. なぜ実務文章で日本語の表記基準が必要なのですか?

A. 現状では、企業や組織ごとに表記基準が存在しているため、文書の作成に手間がかかり、再利用する際の障害にもなっています。表記基準がない企業や組織も少なくありません。外資系企業の日本語がおかしかったり、官公庁の日本語が無駄に難しかったりするのは、日本語の表記基準についての取り組みがされていないからです。

 

Q. 実務日本語の特徴はなんですか?

A. シンプルで、電子文書でも扱いやすいことです。書きやすく、読みやすいことに加えて、電子文書の共有や再利用がしやすくなります。

 

Q. 実務日本語は、翻訳者向けなのですか?

A. 実務日本語は、翻訳者のみでなく、実務文章全般に使えます。ただ、翻訳用の日本語原文としても、訳文の表記としても活用できます。

 

Q. 実務日本語は、創作文章にも使えますか?

A. 実務日本語は、創作文章で使うことは想定していません。実務文章で使うことを前提としています。

 

Q. 人間が文章をチェックするだけでは効率が悪いのでは?

A. 『実務日本語スタイルブック』では、表記や用語をツールでチェックするさまざまな方法を紹介しています。ツールを使えば、短時間で効率よくチェックできます。

 

Q. 実務日本語に関して、企業向けの講習を依頼できますか?

A. メール フォームからお問い合わせください。

 

Q. より詳しい表記規則が必要なのですが。

A. 将来的に、より詳細な表記規則について本を出す可能性はあります。

 

ご質問・ご意見・ご要望がありましたらメール フォームからお問い合わせください。