フランス語の入力方法

ここではWindows95/98、Word、Outlook Express、Outlookでのフランス語のアクサンの入力方法を説明します。情報は不完全かもしれません。各自の責任にてお試しください。

Windows95/98

キーボードのキーの並び方をカナダ(マルチリンガル)にすれば、QWERTY配列のままアクサンが簡単に入力できます。この方法はWordやOutlookなどに直接入力するのに使えます。(カナダの人は英語とフランス語両方入力する機会が多いのでこういう配列になってるわけですね。日本語キーボードをフランス語配列にするとキーボードに印刷されているのとは違う配列になってしまいます。慣れればそれでも打てますが。)

[コントロールパネル]→[キーボード]で[言語]のタブを選び、[追加]をクリック。フランス語(カナダ)を選んで、後からプロパティを開け、カナダ(マルチリンガル)にします。(Windows95/98のCD-ROMが必要になります。)

こちらのキーボードのキー割り当てを見てください。この中でCanadian Multilingual (AltGr State) と題されたキーボードの図がありますよね。グラーヴつきのu (ù) などは右Altキーを押しながら[p]の右のキー、普通は"@"キーを押します。(これでグラーヴがONになる)そのあとuを打ちます。灰色ではなく白のキーはそういう組み合わせを意味します。

[コントロールパネル]→[キーボード]にあるように、日本語のキーボード レイアウトとカナダのキーボード レイアウトを左Alt+ShiftキーもしくはCtrl+Shiftキーですばやく切り替えることができます。

Outlook ExpressとOutlook

新規メッセージを作成するときにメニューの[書式]→[エンコード]→[西ヨーロッパ言語(ISO)]を選択します。それで上記の方法でフランス語を入力します。エンコードを選択していないとアクサンが全部とれてしまいます。 

Word

Wordを使っている場合、Wordの独自のアクサン入力方法があります。Word2000ではヘルプの目次から[入力、移動、および選択する]→[入力する]→[記号や特殊文字を挿入する]にあります。(目次を出すにはアシスタントをOFFにする必要があります。)他のバージョンではヘルプで「ショートカット」をキーワードにして検索すればでてくるかもしれません。ショートカット キーの組み合わせはWord95, 97, 98, 2000どれでも共通のはずです。

長所: キーボードのレイアウトを追加したり切り替えたりせずにすむ。

短所: このショートカットはWordでしか使えない。(覚えるのが手間)

 

 

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