十六行の会話からなるクロッキ

(以下の文章は多国語を正常に扱えないNxxxxxpeブラウザではきちんと表示できません。)

 

「ねえ、ふら語教えてよ」

「教えるって…教えるほどおれ偉くないんですけど」

「いつも偉そうにしてるくせに。あのね、なんかあたし発音よくないのよね」

「君はね、自分でできないと思い込んでる。自分のこころに自分で鍵をかけているんだ」

「そう?なんかあたし自分が怠けてるような錯覚があるのよね」

「…そりゃ錯覚じゃなくて事実だ。じゃあ言ってみてよ。Préparer、はい」

「えー、またそれやんの?」

(抗議を無視して)「はい、どうぞ」

「こないだもそれやったじゃない」

「はい、どうぞ」

「ぷれぱれ」

「ちがうちがう。Préparer」

「ぷ…ぷれらぺ、あ、あれ?ちがう、ぷられぺ、ぷ・ぷ…」

「…うーん、やっぱ"r"だね」

(涙目で)「ぷれぱれ」

「…」

 

 

この文章は完全なフィクションであり現実にあった会話・人物・団体とは無関係です。そもそも現実ってなんだ?

00/4/15よりカウント


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