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SDL Trados(トラドス)講習

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アルク『翻訳事典』2014年度版で「翻訳開業して最初の2カ月に身につけたい翻訳ツールの基本」と「翻訳の基本! 保存版・『分かりやすい!』と言ってもらえる訳文作成のツボ」を執筆しました。翻訳にはさまざまなツールと技があります。翻訳に時間がかかりすぎている方、方法を見直してみませんか?

『通訳翻訳ジャーナル』2012年冬号で最新のSDL Trados 2011をご紹介。連載「デジタル翻訳者の道具箱」もご覧ください!

Tradosの真の実力を活かせていますか?

SDL認定とは

SDL認定は、SDL TradosなどSDL製品の技能を証明する公式の資格です。SDL認定には、3段階のレベルがあります。SDL認定(レベル3)に合格すると、認定証とロゴが取得できます。

まずは無料のレベル判定テストで、ご自分の実力がどのレベルにあるかご確認ください。 認定試験は、レベル判定テストと同じ形式で実施されます。

SDL Trados(トラドス)公式講習とは

SDL Trados(トラドス)公式講習は、翻訳会社などが独自に行う講習と異なり、SDLの正式な課程と教材による講習です。録画ではなく、オンラインのウェビナー形式で、SDL Tradosを熟知した公式の講師が実際にSDL Tradosを操作しているところをご覧いただきます。ウェビナーとは、ウェブ上で行われる講習の形式です。講師側のパソコン画面を見ながら、3時間にわたって、Tradosの具体的な機能と使い方を詳しく知ることができます。

SDL Trados 2007 (Workbench)の公式講習は終了していますが、ご要望に応じて秋桜舎でのカスタマイズ講習で承ります。

講習システム

SDL Trados(トラドス)公式講習では、Webexというリモート会議 (ウェビナー)システムを使用して、講師側のパソコンの画面で操作しているところを受講者の方に直接お見せします (受講者の方の画面は講師側には見えませんのでご安心ください)。SDLからのメールに詳細が記載されています。

必要なソフトウェアは、案内のメールの指示に従ってその場でインストールされます。

講習中、講師とは、テキスト入力によるチャットで常に連絡が取れます。

「講師の音声」を聞くには、通常は電話会議を使います。電話会議は、特定の電話番号に電話をかけ、普通の電話のように音声を聞く方式です。その電話番号までの電話料金が発生します。日本では東京の電話番号ですが、日本以外で受講される場合は、開始時に表示されます。

カスタマイズされた講習以外では、講師の音声を聞き取るのが主です。(講師が双方向会話を設定している場合に)質問などをされるとき、電話会議方式ではそのまま 通常の電話のようにお話しできます。

電話では問題がある場合、インターネット通話(VoIP)に切り替える場合もあります。この場合に受講者側から音声で質問などをされる場合には、マイク、またはヘッドフォンとマイクが一体になったヘッドセットが必要になります。1000円程度で購入できます。テキスト入力によるチャットで質問などをされる場合はヘッドフォン やスピーカーのみでかまいません。

準備いただくもの

動画デモ(録画ウェビナー)のご案内

Tradosをご紹介する無料でご覧いただける動画デモ(録画ウェビナー)をご用意しています。Studio 2009用とSDL Trados 2007用があります。基礎知識を分かりやすくまとめていますので、事前にご覧いただくことをお勧めします。実際の講習がよりよくご理解いただけます。

ご注意