校正を今でも手作業でしていませんか?
換の玉は、Word用の置換機能強化ツール(マクロ)です。長い文章、社外社内のビジネス文書・マニュアル、論文で用語や表現がまちまちになっていませんか? このWord用マクロでは「検索する文字列」と「置換後の文字列」のペアを保存・編集・読み込みができます。また複数の置換辞書を切り替えて使用できます。特に下記のような作業に便利です。
換の玉は単なる一括置換ツールではなく、「Word上で動作する逐次置換ツール」です。一括置換では、結局後で何度も確認するはめになります。換の玉は、「確認しながら置換する」作業をサポートします。
通常は、Wordの置換の履歴はWordを終了すると削除されてしまい、また履歴の数も限られます。換の玉マクロを使用すると、同じ置換や検索を何度も行う場合に入力の手間を省くことで、作業を大幅に効率化し、編集もれやミスも減らせます。手持ちの置換用のデータをタブ区切りにすればそのまま置換辞書として使用できます。
置換バーを装備。じゃまなダイアログ ボックスなしに検索、置換ができます。
Unicodeに対応しているため、文字化けの修正が可能。特殊記号を含む欧文言語に対応(中国語・韓国語などダブルバイト文字には未対応)。
マクロとしてWordに組み込まれるため、書式やスタイルを維持したまま置換処理ができます。
注意事項とトラブルシューティング(4665エラーなど)(08/03/26)
ダウンロード前にお読みください。トラブルシューティング ・現在判明している不具合・使用上のアドバイスなど。
このページにある情報が、配布されているすべてのファイルの内容より優先します。
制作者はこのマクロに対して一切の保証をしません。このマクロを使用した結果に対しては、データの喪失を含め、制作者は一切の責任を負いません。またソフトの修正の義務も負いません。このことに納得できない場合は、使用しないでください。
ライセンスキーを購入される前に、同梱の体験版で動作を確認してください。正式版へのアップグレードは体験版がインストールされている状態から行います。
すべての料金は変更されることがあります。
最近、出版社様やメーカー様など法人でご使用のケースが増えています。この場合は法人ライセンス(3150円+振込手数料、3ユーザー単位)が必要です。価格は予告なしに変更されることがあります。ユーザー数がこれ以上の場合は、この単位でご注文ください。ベクターではなく、作者までご連絡ください。10ユーザー単位以上の場合は大量導入ライセンスについてご相談ください。
ライセンスキーを発行しますので導入前に動作を確認できます。また領収書をお出しします(通常はPDF形式。郵送は手数料900円)。特別サポート契約を別途結ばない限り、個人ライセンス同様に、個別のサポートは行いません。
原則として会社勤務の方が使用する場合は、法人ライセンスをご購入ください。
特例として会社勤務の方で決済がどうしてもおりないが、個人で使用したい方にかぎり、法人内個人ライセンスがご利用できます。1ユーザー(3150円+振込手数料)となります。本人以外の方は使用できません。この額には事務手数料が含まれます。個人ライセンスでは当方の手間は発生しませんが、この方式だと事務処理が発生するためです。
ライセンスキーを発行しますので導入前に動作を確認できます。領収書は必要ないはずですのでお出ししません。特別サポート契約を別途結ばない限り、個人ライセンス同様に、個別のサポートは行いません。誤って個人ライセンスを購入された方は差額のみとなります。
原則として会社勤務の方は個人ライセンスを購入できません。
個人事業主の方は複数人数で使用されるのでない限り、個人ライセンスでご利用できます。複数マシンでも同一人の方が使われる場合は1つのライセンスでかまいません。
個人ライセンスの場合、ライセンスキーは個人に対して発行されるものです。家族でも共用できません。それぞれのユーザー様がご購入ください。
ダウンロード※SetUp.docを開く際に、Wordのメニューから[ツール]→[マクロ]→[セキュリティ...]で、マクロのセキュリティ レベルを中にする必要があります(Word 2003など)。
換の玉 for Word(正式版) 1.09 (setrpl-s.zip)(08/03/31) シェアウェア版です。上記フリーウェア版と同等の体験版と正式版が含まれます。正式版用のパスワードはVectorのシェアレジで購入できます。体験版でまず動作することを確認して、その後正式版をインストールしてください。 換の玉 Free for Word 0.14 (setrpl-f.lzh、79KB)(04/07/27) フリーウェア版です。機能制限があります。 |
現在のバージョンは、Word 2000/2002/2003/2007で動作することを確認しています。Word 97/98では機能しません。Word 2007 でも動作します。Word 2007では、リボンの[アドイン]をクリックすると[置換バーを表示]ボタンが表示されます。(08/03/04)
正式版では、置換辞書は最大200個まで同時に使用できます(1.0より)。
0.10 (2000/10/22) セット置換マクロ
0.11 (2000/10/28) 微調整多数。秋桜箱のひとつとして、換の玉マクロになる。
0.20 (2000/11/17) 複数置換辞書機能搭載
0.30 (2000/11/21) 辞書管理の改良
0.31 (2000/12/04) 全体の動作、とくに切り替えの高速化
0.32 (2000/12/13) 辞書のすべての置換セットで全置換する「全全置換機能」を追加
0.33 (2001/1/6) エラーメッセージが出ないようセットアップを修正
(機能的には以前のバージョンでも問題ないはずです)
0.40(2002/02/28) 一時辞書を作成することにより、文書に実際に存在する置換候補のみを抜き出して置換できるようにしました。
0.41(2002/03/13) 一時辞書の場合、置換処理後の置換セットをすぐに削除できるようにしました。
0.42(2002/11/20) 辞書に単語が追加できなかったエラーを修正。たぶん直接編集のほうが便利です。動作は少々遅くなりますが、辞書は開いたままでセット置換を実行できます。
1.0(2004/05/25)全体的な見直し多数。辞書をテキスト形式にする(Unicodeも可)。置換バーの装備。
1.03(2004/07/19)新規辞書作成時の問題を修正。検索後のメッセージを、ステータスバーがあればそちらに表示するように修正。サンプルを充実させ、テスト文書を追加。
1.04(2004/07/27) Word 2000での不具合を修正。
1.05(2004/08/10) 機種依存文字チェック辞書を装備。
1.06(2004/08/26) サンプル辞書がコピーされなかった点を修正。
1.061(2004/09/13) 換の玉ツールバーが複数作成される場合の対策
1.07(2006/08/07) ワイルドカードをデフォルトで有効に変更。検索に段落記号やタブ記号を使用していた場合は、辞書の修正が必要な場合があります。
1.08(2008/03/27) MatchFuzzyに関するエラーを修正。サンプル辞書の問題を修正。「カタカナ語言い換え例」辞書を添付。
1.09(2008/03/31) SetUp.docが開けない問題を修正。
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